オルリガルはなんで効く?効果の仕組みと副作用

オルリガルはなんで効く?

低価格で購入することのできるオルリガル。
ゼニカルのジェネリック医薬品なので、低価格でゼニカルと同様の効果を得ることができます

ゼニカルと同様の効果とはどういったものなのか、どういった仕組みでダイエットに効果があるのかを見ていきましょう。

オルリガルの効果

オルリガルの効果

オルリガルは脂肪吸収を阻害するダイエット医薬品です。
食事中や食後に服用することによって、体内に吸収される脂肪を30%カットして、体内に脂肪がたまるのを防ぎます。
オルリガルを服用することで吸収する脂肪を減らすことができるため、ムリに食事を制限したりすることもなく、リバウンドを防ぐことができます。

オルリガルは摂取した脂肪に働くことはできますが、もとからある脂肪に作用することはなく、体についている脂肪を取り除くことはできません
そのため、今からつく脂肪を減らすためにオルリガルを服用し、もともとある脂肪を減らすために運動をするといった風に、オルリガルと続けられる程度の運動の組み合わせでより効率よくダイエットを行うことができます

アメリカでの治験では、1年間食事制限なしで約60%もの人が体重を減らすことができており、オルリガルを服用しはじめてから2~3週間で減量の効果を実感できたとあります。

効く仕組み

食べ物には、糖質・脂肪分・タンパク質・ビタミンなど多くの栄養素があります。
その中でも脂肪分はエネルギーになったり、体を作ったりとさまざまな役割を持っている上、栄養素のなかでも高カロリーのため燃焼されにくい性質を持っています。
使う分以上の脂肪分を摂取してしまうと、いざという時のためにため込む働きが体にはあるため、ため込まれた脂肪分はダイエットでは厄介なものになりかわるのです。

オルリガルを服用すると有効成分であるオルリスタットが、リパーゼという脂肪分を分解して吸収する酵素の働きを阻害します。
分解されなかった脂肪分は栄養素として体に吸収されず、体外へ排出されます。
排出される量は摂取した脂肪分の約30%
吸収される脂肪分を70%に減らすことによって、使われなかった脂肪分も減らすことができ、脂肪として体にたまる量を減らすことができます。
体にたまる脂肪が減ることで、体重も減らすことができるのです。

オルリガルの副作用

オルリガルの副作用

オルリガルの副作用には次のようなものがあります。

・胃もたれ
・軟便(油便)
・おなら
・ビタミン不足による肌荒れ
など

脂肪分を分解するリバーゼは胃液などの消化液に含まれており、また分解された脂肪分は腸から吸収されるため、胃腸に関する副作用がほとんどとなります。

副作用は効果が切れると治まりますが、万が一治まらない、もしくはだんだん症状が重くなっていくようなら、服用を中止して医師に診察してもらうようにしましょう。

頭痛は市販薬を服用しよう

オルリガルの直接的な副作用ではありませんが、オルリガルを服用したことで起こる急激な体重変化や、便やおならが出やすいことへのストレスなどが原因で頭痛が起こることがあります。
そういった場合は、ロキソニンなどの市販薬を併用してください。